大阪でリコネクション/リコネクティブヒーリング(2015年新資格合格)、ヒプノセラピー、クリスタルボウルをご提供しています

エリックの著書より

エリックの「リコネクション」からの抜粋、引用

案外、エリックの著書「リコネクション」を読む前にセッションに来られる方が多いため、私自身が参考になったり重要だと感じる記述を引用させていただき掲載いたしました。

リコネクション 6つのフレーズ(The Six Phrases)

1.我々は、あなたにやっていることを続けるよう伝えるためにここにいる。
  We are here to tell you to continue doing what you are doing.
2.あなたがやっていることは、地球に光と情報をもたらすことである。
  What you are doing is bringing light and infomation onto the planet.
3.あなたがやっていることは、ストランドを再結合することである。
  What you are doing is reconnecting strands.
4.あなたがやっていることは、ストリングを再結合することである。
  What you are doing is reconnecting strings.
5.あなたは、自分がマスターであることを知らなければならない。
  You must know that you are a master.
6.我々は、あなたの評判ゆえにやって来た。 
  We've come because of your reputation.

「リコネクション」本文より

僕の経験では、人々が新しい周波数に順応するために波長を合わせるシフトをする「型」(スタイル)には主に三種類ある。

1.ほぼ最初から自分の中に起こる変化に気がつく・・・僕が書いている本について初めて耳にしたとき、あるいは店でそれを目にしたとき、頭や手に今までに体験したことのない温かさや奇妙な感覚を感じる。
2.その他の人々は、この本を手にした後、あるいは本を開き読みはじめた後にそのプロセスが始まる。 どんどん読み進めていくうちに、いろいろなことが起こっていることに気がつき始める。 その内容に夢中になっていくうちに、感覚がどんどんはっきりしてくる。
3.少数の人たちは、しばらく・・・三日、三週間、あるいはもっと長いことも・・・経つまで何も感じないかもしれない。

最後に、四番目の「型」というものがある。それは顕現者だ。僕も新しい周波数に順応する過程において一時期そうだったが、それは小さな水ぶくれや不可解な出血を体験する人のことだ。 もしそのようなことが起こっても、せいぜい一日、二日しか続かないようだし、単に身体がより新しく、より高い周波数に順応するためにシフトしているだけなのだ。

リコネクションの存在が現実であることは、医療の現場においてのみならず、科学研究所においても同様に実証されている。

リコネクションとは、宇宙と再結合する包括的プロセスであり、それが、リコネクティブ・ヒーリングを起こすのである。 これらのヒーリングと進化的周波数は新しい帯域幅のものであり、かつて地球に一度も存在したことがない光と情報のスペクトルを介してもたらされる。

このリコネクションを通して、僕たちは、このような新しい光と情報のレベルと交流することができ、またそれを通して僕たちは再結合できる。

リコネクティブ・ヒーリングは、近年の原子物理学と量子物理学の理論によってしっかりと裏付けられている。

「あなたがやっていることは、ストランド(鎖)を再結合することである。」 「ストランド(鎖)を再結合する」ということは、直線に近い形で前に前にと進化し続けることよりも、むしろそれと同時に適切な時期まで時をさかのぼり、僕たちがもっと完全な人間だった時からある側面を持ち帰ってくることによって人類が恩恵を受けることになる。

「あなたがやっていることは、ストリング(ひも)を再結合することである。」 そのフレーズはDNAとはまったく無関係だったのだ。 それは、同時に起こっている存在の次元(平行次元)に関することだったのだ。 それは素粒子力学に関することで、宇宙そのものの基本的な仕組みを説明していたのだ。 それはひも理論についてだった。 ひも理論は、全宇宙の形と内容は各原子核、つまり粒子一つひとつの振動周波数によって決まるということを示している。 この概念は、究極的に物質とエネルギーが異なるものではないという定理を裏付けている。

現代に至るまで、ほとんどの人たちは自分たちが居住する一つの宇宙しか認識してこなかったが、新しいリコネクティブ周波数を介して、僕たちはいま、他の次元と交流することができる・・・・・・しかも意識的に。
これは、五感型人間から、ゲーリー・ズーカフが多感覚型人間と呼ぶもの、すなわち僕が五感を超越した人間と呼ぶものへの移行なのだ。 この周波数によって、僕たちは基本的な五感を超越することができる。

リコネクティブ連続体の周波数は距離とともに弱まることはない。なぜなら、癒しと変容が、情報交換、もっと正確に言うと「光と情報」を通じて起こるからだ。 ここで話していることは、エネルギーそのものの使用についてではなく、情報の転送についてなのだ。
言いかえると、情報の転送はそれを運ぶエネルギーの量に依存しないということだ。 こういった理由から、リコネクティブ・ヒーリングは、エネルギー・ヒーリングという形態の領域をはるかに超えたところへあなたを連れて行く。

リコネクティブ・ヒーリングでやっていることは、まぎれもなくスピリットまたは霊性を通して行うヒーリングに似ている。 現在僕が理解し得るかぎりでは、「スピリチュアルなコミュニケーション・情報交換」という定義が最も正確だ。

より高い周波数に合う、あるいは同調するということは、高い繰り返し率で起こる繰り返し運動と調和することなのだ。 僕たちが新しいエネルギー周波数と合わせる(調和する)につれ、僕たちは身体の内部に変化を感じはじめる。
その振動(波動)は僕たちの中に登録(レジスター)され、僕たちの一部となる。 同調、力と領域の整列、光と情報の伝達が起こり、あなたはフィードバックという形でこのエネルギーの特定の感覚を認識するようになるだろう。

どうして「新しい」周波数が突然この地球にあるのか? いや、より的確に述べるなら、この絶え間なく進化を続ける宇宙において、これらの周波数が地球にとって「新しい」とはどういう意味なのか?
僕が見たところ、これらの周波数が突然地球に現れたことは、時間の流れ方になんらかの関係があるのではないかと思う。 単に時間の流れが早まっているだけではなく、同じように見える時間枠で今までよりもずっと多くのことを成し遂げているのだ。

おそらくあなたは、この時期多くの人たちが、意識的にあるいは無意識に、エイズ関連の病気、ガン、その他さまざまな死に方で地球を離れることを選んでいることに気付いていることだろう。 あなたも含めてそうでない人たちは、地球に残り、新しく、より高い振動(波動)への移行を助けることを選んだのだ。

「受け取るのだ、送ってはならない」というのが究極のルールだとわかったとき、自分がはじめからずっと支持してきた概念を、心から受け入れることができた。 それは、自分はヒーラーではなく、神のみが真のヒーラーであるという考え方だった。 僕は触媒、導管、増幅器または増圧器として、どういうわけかその部屋に招かれているのだ。

突き詰めると、ヒーリングとは、僕たちを宇宙の完全性から隔てている障害を開放あるいは除去することなのだ。 さらに、ヒーリングは、僕たちの進化にも関わっており、DNAの進化的再構築と、新しいレベルにおける宇宙との再結合(リコネクション)をも包括するものなのだ。

全体としての人類は、ずっと昔に、僕たちを僕たち自身の身体に、僕たちのまわりにあるエネルギー・フィールドに、地球のレイラインに、さらには全宇宙のエネルギー・グリッドに合わせるエネルギー・ラインから切り離されてしまったのだ。
リコネクション現象は、内在する記憶の中で、この黄金時代に僕たちを連れ戻し、僕たちがすべての生命と深くつながっているという原初の感覚に結び付けてくれる。
しかしながら、それは単に時代を逆行するというだけではなく、新たな何かに向かって前進することでもあるのだ。 ヒーリングはこの全体性からやってくるのだ。 それが真のヒーリングであり、進化的ヒーリングなのだ。

かつて僕たちの種は今よりも十分につながっており、「全体」だった。 そのため、僕たちを再結合(リコネクト)させる特定の周波数は必要ではなかったのだ。 最初からずっと僕たちに備わっていたものは、この種の周波数を受け入れ、それに順応することができるレベルまで集合意識を高める能力なのだ。 ついに僕たちの集合意識はそのレベルに達し、宇宙が、それらの周波数を公開する時期は今だと決めたのだ。

時の試練に耐えたテクニックの多くは、かつても常にそうだったように、今でもきちんと機能している。 ただ、今ではより多くの、よりパワフルなテクニックがあり、また僕たちもヒーラーとしてよりいっそう進化しているため、古いテクニックはもはや十分ではないというだけのことだ。

「ヒーリング」が宇宙の完全性との再結合を意味することを認識することにより、僕たちが何を受け取る必要があるのか、その結果として何を得るべきかということは宇宙が知っているということを理解する。 重要なことは、僕たちに必要なことが、必ずしも僕たちが期待したり欲しいと思っているものと一致するとは限らないということだ。



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