いよいよ、高野山へ1

偶然(偶然は無い?)昨日時間ができたので、小学5年生の林間学校以来、自分の意思では初めて、

高野山へ行ってきました。

今回の目的は、奥ノ院の御廟にお参りすることでした。

 

ケーブルカーで高野山駅に着いて、バスではなく、徒歩で約30分、大門にたどりつきました。

 

嶽弁才天(だけのべんざいてん)への入り口と大門

嶽弁才天(だけのべんざいてん)への入り口(左の鳥居)と大門

 

この弁才天さんには、山道を歩いて30分以上かかりますが、個人的にはおススメです。

ここに着くまでに、時間的なこともあって何回も引き返そうと思いましたが、結局お参りすることができました。

お社正面

お社正面

 

女人堂側から

女人堂側から

 

登ってから知ったのですが、空海さんが天河弁才天さんに籠もった時に用いられた、

宝珠を埋めてあるそうです。

ようやくお参りをした後、汗びっしょりで右側の休憩所で座って休んでいたところ、

お社の方へと体が引っ張られるような感じで、傾いていきました。 右手で体を支えなければ、

たぶん寝転がってしまっていたでしょう。

こんなことは観心寺や東寺などでも体験していたので、全くあわてたりはしませんでしたが、

数分間続いたあと、「もういいな。」と感じたので大門へと引き返しました。

 

つづく。

 

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