2年に1度、スウェットロッヂの骨組みをやり変えます。今年は柳だけでなく、桑の木も使いました。
右側のバケツに新しい柳の枝が用意してあります。
4月は、ふきのとうには少し遅い時期でしたが、持って帰ってふきみそにしていただきました。
いつも炎に焼かれて真っ赤になりながら、スウェットロッヂを支えてくれている石たち。
写真ではわかりづらいですが、まだ入り口からは蒸気が上がっています。
中もまだ蒸気で薄ぐもり。
基本的には赤が東ですが、違う場合もあるそうです。
天井が高めで、キレイなドーム型になりました。
骨組みの柳の枝が挿し木のようになっていて、新芽があちこちに。
初めて見ましたが、 真っ白い極細繊維の、柳の綿毛です。
これが無数に飛んでいる光景は、ちょっと例えようがないぐらい幻想的でした。
いつも祈りの機会を与えてくれ、そして気付きを与えてくれるスウェットロッヂに感謝です。
今回の私のテーマは「少年期」だったようです。
セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~