今年最後のスウェットロッヂ

先日の、今年最後のスウェットロッジ。

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今まで何回入ったのかはわかりませんが、初めての感覚を味わいました。

全部で4ラウンドあるうちの第1ラウンドが始まる前に、焼けた石のうちのひとつに手をかざしてその感触を確かめた時から、いつもとは違うなと感じていました。

第2ラウンドから、スウェット中としては初めてライトランゲージが出始めたので、他の人の祈りのジャマにならないように口元にタオルを当ててひたすらしゃべっていました。

そして第3ラウンドは、声の高さや種類の違う言葉が出てきて、「しゃべりたい」という欲求が高まっていきました。

しばらくして、ふと頭に浮かんだのが「いま毛布1枚をはさんで、地球の上に座ってるんだな、地球とつながっているんだな」という声なき声。
そうしたら頭頂から尾てい骨まで、そして眉間から後頭部へと、何かが突き抜けた感じがあり、少し頭がクラクラしました。
不快感や恐怖感などではなく、ここちよい感覚です。

20151122_02

最終の第4ラウンドが始まる前に、ファイヤーマンが運び入れてくれた最後の石(岩?)が私の目の前に。今日一番の大きさで、赤くキレイに焼けていました。もともと火山岩なので、溶岩のようなオレンジ色にも見えます。
これが圧倒的に力強く熱く、でも優しく温かく、今までに感じたことのないエネルギーを持っていました。
石のエネルギーをこんなに具体的に体感したのは初めてです。

この石のおかげか第4ラウンドは、眉間や頬骨のあたりなどが日焼けのように赤くなるほど熱くなりましたが、終わり間際までしゃべり続けて、非常にスッキリすがすがしい気分。

20151122_03
ひと通り終わってイニーピーから出た瞬間、冷たい空気の心地よさを全身で感じ、胸いっぱいに吸い込みます。熱いのを我慢していたので、例えようのない快感、開放感です。
裸足で地面、いえ地球の上に立って、余韻を十分味わいました。
身体、肉体のありがたさや大切さを、今日ほど実感したことはありません。

後に残る積み重ねられた石は、今日限定のミニミニ磐座のよう(笑)

与えられているすべてに感謝です。

http://sweatlodge.jimdo.com/

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