ヘミシンクによる過去世退行体験

「Exploring Other Lives with Hemi-SyncⓇ」、「Hemi-SyncⓇによる過去世(別の人生)探求」

というCDを試してみました。

その結果、今まで思い出したことのなかった過去世を体験することができました。

以下に簡単に記したいと思います。

 

感情も感覚も、全く何も無い状態で、海底に沈んでいるところからその記憶は始まりました。

ここから、少しずつ記憶を逆行して思い出していくプロセスでした。

次第に海面に向かって浮かんで行き、それにしたがって肉体的、精神的な苦しみ、痛みを強く思い出していきました。

いつの時代のどこの国かはわかりませんが、自分たちの信じるところにしたがって、仲間と一緒に

革命とまではいかないけど小さなクーデターを起こしたみたいです。

でもまだ世の中の支持を得られるほど機が熟していなくて、結果的には失敗して死んでしまいました。

追っ手から逃れる途中で、しきりに唇の前で両手の人差し指を十字型にクロスするようなしぐさで、

仲間と何かの合図をしていました。

ここからは、記憶が先に向かって進んでいくプロセスです。

その後、鼻に大怪我を負ってしまい、そのまま海に沈んでいきました。

途中で、鼻の痛みや苦しみから両目をギュッとつむる感覚があったり、

目の奥に様々な色の光やシンボルなどが見えていました。

今思うと、この時の鼻の痛みや違和感、目の感覚やシンボルやビジョンは、最近までずっと残っていました。

そして最終的にまた海底に沈んでしまい、感覚が無くなったところで退行は終わったのですが、

最後にどこからともなく、以下のようなとても印象的なメッセージが投げかけられました。

 

「勇者よ、目覚めよ!」

 

何度も、何度も繰り返して言い聞かされました。

 勇者とは、誰にでもあるハイヤーセルフ、内在神、神我などと言われるものを現すのだと思います。

 

セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~

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コメント

  1. ロズ子 c-jp より:

    こんにちは!

    痛そうな過去世を拝読して、私も身体が縮こまりました。(←神経質。)

    Mainoさんのこの過去世の舞台として、

    中世とか東欧とか中東とか、そのあたりを思い浮かべました。(my イメージ。もちろん全然違っているかも、です。)

    それにしても海の底から浮かび上がったり沈んだりするプロセスが痛そうです。私は痛がりなのです。

    「勇者よ、目覚めよ!」というメッセージが、力強くてかっこいいですね。(印象的。)

  2. Keiichiro Maino c-jp より:

    たぶん、痛い経験というのは有効なのだと思います。

    なんともない経験よりは、得るものが多いのでしょうね。

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