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インタビューより

エリック・パール インタビューより
リコネクションの哲学にとても深く触れているインタビューです。

【意識が5次元に拡大するとDNAが再構築される】

Q.それはいわゆる「アセンション」のことですか?

エリック:アセンションについては、「天国に上る事」や「意識の拡大」など、人によってさまざまな解釈があります。
また、多くの人は私たちが住んでいるのは3次元だと思っていますが、実は今の科学が認めているように、この世は縦・横・奥行・時間を持つ4次元の世界です。

さらに、潜在意識は時間の制約がない5次元の世界です。そこでは直線的な時間軸ではなく、過去・現在・未来が同時に起こっています。このことは、私たちが多次元に存在していることを認識するのに役立ちます。

5次元レベルになるとそれ以上の6次元や23次元など次元というのはあり得ません。そもそも、5次元以上は、人間が認識する 数字の概念としては数えることができないからです。

私たちの意識のキャパシティが、5次元に向けて拡大すると、それによってDNAが再構築されます。

この関係はコンピュータソフトウェアに例えられます。
様々な記憶はこれまで脳に記憶されていると思われていましたが、実は宇宙のエネルギーの場、大いなる知性の場に貯蓄されていて、脳がそこにアクセスしているだけだということもわかってきています。

そこで、ここのパソコン(脳)に新しいソフト(周波数)をインストールすることによってパソコンの機能が高まり(DNAの再構築)、より多くの多次元情報にアクセスできるようになるようなイメージです。

【恐れが幻想にすぎないことに気づくこと】

Q.つまり、リコネクティブ・ヒーリングは、多次元にアクセスするための新しいソフトのインストールだと?

エリック:そうです。私たちのボディのソフトウェアをアップグレードするものです。キャパシティが広がることによって、エネルギーの働きを超えたフォトン(光子)の光と情報がもたらされる。それが包括的に行われるのがリコネクティブ・ヒーリングです。

Q.その際に障害になるのがエゴ?

そのとおりです。本来、自我は、多次元との交流のバランスを取るためにあるものです。自我があるからこそ最高の自分になれる。しかし問題は、水や栄養と同じように ”多過ぎる”ことです。

ここで学ばなければいけないのは、私たちが成長するために、「恐れ」に立ち向かうということです。勇敢な人というのは、恐れがあってもそれに立ち向かう人のことを指します。しっかりと恐れが何かを認識した上でそれを乗り越える。すると、恐れが幻想に過ぎなかったことに気づきます。

長い間、ヒーリングの世界でも恐れに基づいた儀式が執り行われてきました。例えば、霊を遠ざけるためのグッズにしても、何か悪いものから自分を守るという恐れに基づいている。しかし、私たちはもうその段階を超える必要があるのです。

【内側に耳を傾けることで、内在している能力に気づく】

私たちの五感を超えた感覚に耳を傾けて、ただ自分がそこに存在するだけでヒーリングがもたらされるのです。

ある人は、最初従来のヒーリングとリコネクティブ・ヒーリングを併用しようとするかもしれません。しかし、ある時点で自分なりのテクニックにこだわるのか、それとも、リコネクティブ・ヒーリングという普遍的な知性にゆだねるのかの選択を迫られるでしょう。

ある意識レベルになると、自分のエゴの尊厳を保つための療法は、できなくなるからです。

Q. 新しい周波数に同調するということは、個々人の健康だけではなく、現代人の生き方や文明を変えるほど革命的な事が起こりますか?

幸運であれば、そうです。リコネクティブ・ヒーリングは、一度獲得すると意識をそこに向けるだけで十分です。
世界中にこのワークを紹介できて私は幸運です。視覚化すると、この地球上に少しずつ灯りが灯っているようすが見えます。最後は全体が光に満ち、もしかしたら、自分が死んでからもこのワークを続けるかもしれません。もちろん、それは私だけに限りませんが…

エリック「オズの魔法使い」が物語っているように、願いを叶えるものは遠くを探さなくても身近にある。そのように、私たちは外に特別なヒーラーを求める必要はなく、自分の内側に耳を傾ける事で内在している能力に気づくでしょう。

新しい意識でのみ、宇宙叡智の領域に人類はアクセスできるのです。この領域にアクセスできれば、何か特定の傷んだ状態を修復する、ダメージを治すというところにはもう意識は向かなくなります。恐れや制限を手放した時に、光そのものである自分を見出し、人間としての豊かさを生き始めます。

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