ガスファンヒーターの分解掃除

ヤフーオークションで落札したガスファンヒーターが届いたので、念のためと思って分解掃除をしました。

2シーズンしか使用していない良品とのことだったのですが、どうも温風の吹き出しが弱く感じられたからです。

後ろのフィルター越しに見える部分に、かなりホコリが溜まっていたのも気になっていました。

それに、試運転をしても、室温はなかなか上がりませんでした。  

 

そしてフロントのパネルを開けてみてビックリ!

温風の通り道やファンの羽根一枚一枚が、積もり積もったホコリでいっぱいでした。

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右側がファンの掃除を終えた部分です。まるで灸に使うモグサのように、落としたホコリが積もっています。

ファンの羽根は平ではなく中央がくぼんでいて、そこにホコリが溜まっていたのです。 30枚ぐらいの羽根があったでしょうか。

ホコリがフェルトの生地のようになっている部分もありました。

綿棒を何度も取り替えながら、根気よくそのホコリを落としていきました。コンプレッサーやパソコンの掃除に使う

エアースプレーを使えば楽なんですが、電気系統への影響を考えて手作業にしました。

せっかく掃除をしても、ホコリが残っていてはまたその上にホコリが溜まりやすいので、念入りに行ないました。  

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ようやく左側のファンの掃除も終わったところです。よくもまあ、これだけ溜まったものです。

ファンには、かなりの負担がかかっていたのでしょう。ホコリの重さだけではなく、回る時の空気抵抗もありますから。

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落としたホコリを掃除機で吸って、ファンの周りを拭き掃除したところ、見違えるようになりました。

実はこの後、ヒーター本体を外して後側も掃除をしたのですが、作業に手一杯で写真を撮るのを忘れていました。

12:30頃から始めて、終わったのは17:00過ぎ。時間はかかりましたが、各部品を外す前に

それぞれの部分をデジカメで写真を撮っておいたので、組み付けに迷うことはありませんでした。   

外した部品を順番に組み付け、マジックリンと古歯ブラシで洗って乾かしてあったフロントパネルの吹き出し口の部品を

取り付けて、試運転をしました。

マジックリンの成分が部品に残っていると、化学物質過敏症の方には影響があると 思われるので、水洗いも念入りに。  

 

予想通り、吹き出し口からの風は大幅に増え、音も静かになりました。

肝心のガスの燃焼部分や電気系統には手を付けなかったので、恐らくトラブルは無いと思います。  

 

心の掃除も、これぐらいの手間と時間でできれば良いんですけどね。  

 

セラピー&ヒーリング トリニティ ~リコネクション*ヒプノセラピー*クリスタルボウル*クリスタルヒーリング~

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