イスラエルでのエリック・パール氏によるリコネクティブヒーリングのデモの動画をご紹介いたします。
被験者がマッサージテーブルに腰掛けていたり目を開けていたりするなど、
実際のセッションとは異なった様子ですが、大まかな概要はつかめると思います。
被験者は25年以上肩の具合が良くなくて、過去に3回手術を受けたそうです。
イスラエルでのエリック・パール氏によるリコネクティブヒーリングのデモの動画をご紹介いたします。
被験者がマッサージテーブルに腰掛けていたり目を開けていたりするなど、
実際のセッションとは異なった様子ですが、大まかな概要はつかめると思います。
被験者は25年以上肩の具合が良くなくて、過去に3回手術を受けたそうです。
リコネクション、リコネクティブヒーリングでは、セッション前には受けられる方の
具体的な問題やご希望をお聞きすることはありません。
受けられる方に関して、施術させていただく側の私が先入観を持たないためです。
ですが、セッション後のヒアリングの時間に、様々な具体的なことをお話される方もおられます。
とはいえ、そのことによって次のセッションで、
私が影響を受けたり先入観を持ってしまったりすることはありません。
それは、ヒプノセラピーでの経験があるからです。
ヒプノセラピー(催眠療法)では、セッション前に現在の問題だけでなく
事細かく様々なことをお聞きします。
家族構成や、子供のころに何と呼ばれていたか(私は「ケイチャン」と呼ばれていました)、
また特に気になる家族や身近な方(私の場合は父でした)がおられるかなどなど。
後は、身体的な不具合や不調についてもお聞きします。
その上で、その日のセッションをどういう風に進めていくかを、
受けられる方が納得の行くまで話し合います。
ですが、そのような事前の準備にもかかわらず、いざセラピーを始めてみると、
全く予想もしなかったような展開になることがあります。
退行催眠に慣れるために、
「子供のころの、一番楽しかった出来事を思い出してください」
と誘導しても、いきなり辛くて苦しかった場面を思い出される方もおられます。
私の個人的な見解ですが、そういう方は例え辛くとも、
既にご自身の問題を直視する準備ができているのだと思います。
逆に、肝心なところで、問題と直面することを上手に避けられる方もおられます。
良いとか悪いとか言う問題では全くないのですが、
潜在意識はそういう仕組みになっているということなのだと思います。
本人が解決したいと思っていることの原因が、
必ずしも今の時点で思い当たることにあるとは限らないのでしょうね。
セラピーでもヒーリングでも、本人が気付いているかどうかに関わらず、
「今の自分にとって、最初に解決すべきことは何か」
ということが大切なのではないでしょうか。
そしてそれは、表面的にはなかなかわからないことなのでしょうね。
それを解明できるのが、ヒプノセラピーであり、リコネクティブヒーリングなのだと、
私は感じています。
セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~
待望の「エノクの鍵―宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書―」が、
アマゾンで予約可能になりました。
もともと1973年にアメリカで出版されていましたが、日本語版の方は
何度も延期され、ようやく出版の目途が立ったようです。
エリックパール氏によると、リコネクションについての情報が得られる貴重な本だそうですので、
ご興味のある方にはおススメです。
先週の金曜日、土曜日と、二日間に渡ってリコネクションのTA(ティーチング・アシスタント)の
佐藤文香さんが主催された、新大阪での集まりに参加させていただきました。
金曜日には「メンタリング」という、いわば個人授業のようなものがあったのですが、
その時のボディ(受け役)をさせていただきました。
普段は私はどちらかと言うと不眠症気味なのですが、この時は何度か眠ってしまいました。
とっても気持ちが良かったのを覚えています。
その日の夕飯会や、翌日の確認会では、リコネクションの公認試験でご一緒した京都のさちさんや、
広島の敬子さんとも再会することができ、とても有意義な時間が持てました。
今年の春にセミナーに参加された方々との交流も、楽しかったです。
中でも一番印象に残っているのは、「信念体系」、簡単に言うと「思い込み」に関する話題でした。
人は、自分が信じていること、思い込んでいることを現実化します。
逆に言うと、必要のない信念体系を手放すことによって、
「本当の自分を取り戻す」ことができる、ということなのだと思います。
いろんな方々との交流は、とてもありがたいことだと再認識しました。
セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~
先日、テキサスのダラス在住の女性に、遠隔リコネクティブヒーリングをさせていただく機会がありました。
クリスタルボウルのディーラーの、86歳になるお母様で、ころんだはずみで骨盤を損傷してしまったとのことでした。
手術の必要はなかったそうですが、リハビリのため入院中だとのこと。
その少し前に、ある支援学校の先生が、生徒に聞かせるためにクリスタルボウルを個人で購入された時に、
ディーラーが 「そんなにすばらしい目的のためにクリスタルボウルを使ってくれるのなら」 と言って
ディスカウントをしてくれたことがあったので、そのお礼の意味もありました。
海外の方に遠隔ヒーリングをするのは初めてではなかったのですが、
「ヒーリングに距離は問題ではない」 ということをあらためて実感させていただきました。
ひとつ驚いたのは、リハビリ施設で何回も医療ミスがあったとのことです。
特に2回、薬の投与量に関する重大なミスがあり、生きていられるのが不思議なくらいの致命的なものだったそうです。
その後すぐに転院したそうですが、アメリカでこんなことが普通に起こるなんて、医療ミスの訴訟が
日本より圧倒的に多いのも仕方がないのかなと、ちょっと考えさせられる話でした。
セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~
先日、こちらにある女性の方がお見えになりました。
リコネクション、リコネクティブヒーリングをお受けになられた方なのですが、
お貸ししていたヘミシンクのCDを返しに来て下さったんです。
入り口でしばらくお話をしていたのですが、「ちょっと中に入らせてもらってもいいですか?」と仰るので、
「もちろん、どうぞ」と答えたところ、どなたかを呼びに行かれたご様子でした。
そして、20代半ばぐらいの息子さんとご一緒に戻ってこられました。
セッションの時にご覧になった、うちにたくさん飾ってあるクリスタルの話を息子さんが聞かれて、
「ぜひ見てみたい」ということでお二人で来られたとのことでした。
しばらく経って帰られる時にお見送りに出たのですが、お二人とも自転車で来られていて、
「これから江坂(新大阪より少し北の町)まで行くんですよ」と嬉しそうにおっしゃった後、
お二人そろって自転車をこいで行かれた姿が、しばらくの間は目に焼きついて離れませんでした。
私はその息子さんとあまり変わらないぐらいの時に母を亡くしたのですが、
そんな年齢になってから母と一緒に並んで自転車に乗ったことはなかったので、
正直なところ仲の良い親子のその様子が、微笑ましくもあり、羨ましくもあり、また切なくもあり。。。
セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~
先日のリコネクティブヒーリングのセッション中に、今までにはなかった反応がありました。
ご本人の許可を得ましたので、ご紹介いたします。
まつ毛や眼球が動くようなレジスターはいつものことですが、なんと眼球そのものが大きくなったんです。
何度も確認しましたので、見間違いではないと思います。
脳の病で左半身に障害を抱えた方だったのですが、セッションを始めて20分ぐらい経ったころに、
左目が大きくなったんです。
まぶたが腫れ上がったというわけではなく、眼球そのものが大きくなって右目の
1.5倍ぐらいの大きさになったように見えました。
普段は力が入らない左半身、特に顔の左側に力が入り、引きつったように感じられたとのことでした。
いったい何が起こっていたのか、ちょっと想像がつかない体験でした。
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先日ヘミシンクの「メディテイション」というCDを聞いていて、ちょっとした気付きがありました。
ご存知の方も多いと思いますが、このCDは「メタ・ミュージック」のように音楽が入っているわけではなく、
ザーっというバイノーラル・ビートだけが聞こえる「マインド・フード」のうちの1枚です。
ヘッドフォンを通して両耳から聞こえてくるノイズのような音を聞きながらも、始めの10分ほどは様々なことが思い浮かんだり、
ああでもないこうでもないととりとめも無く考え事をしたり、なぜかU2の20年以上も前の曲が頭から離れなかったりと、
とても瞑想どころではありませんでした。
ところが次第に頭の中のざわめきが治まり、U2の曲も聞こえなくなり、そうこうしているうちに身体が
リコネクティブヒーリングを受けている時の、レジスターのような反応を始めました。
それまでにも眠る前のリラックスした状態の時などに、自然に自己ヒーリングが始まることはよくありました。
身体のあらゆる部位が動き、顔の表情が変わり、脈絡も意味も無いようなビジョンが次々に見えるなど、いつものことでした。
でもこの後がいつもとは違っていました。
私はこうした反応が自分には普通だと思い込んでいたので、いつまでも続くんだと気付いたのです。
そんな思い込み、信念体系を手放した今では、リコネクティブヒーリングを受けても以前のような
派手な反応をすることはなくなりました。
人の意識や心の持つ力の強さを、あらためて実感した経験でした。
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数日前のことです。 朝からメール三昧の1日がありました。
なんとなく早起きして、その日の予定の確認や準備をしていました。
そうこうしている内に時差の関係もあってか、アメリカのクリスタルボウルのディーラーからセットの組み合わせの確認、
またブラジルからはお願いしていたカーサクリスタルの詳細連絡と支払い依頼のメールが届きました。
クリスタルボウルの方は緊急の要件ではなかったのですが、カーサクリスタルの方は先方が今日ブラジルの
カーサを離れて、イギリスに帰国する日だったので、いろいろな行き違いを修正するやり取りで大忙しでした。
最終的に支払いの手続きが済んだのは午後に入ってから。
現在はカーサクリスタルはロンドンからライプチヒを経由してこちらに向かっているようです。
この地球上の世界も狭くなったものだと実感した日でした。
セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~
今の寒い時期には、春から秋よりも遠隔でのリコネクティブヒーリングの御依頼が多いです。
私もそうですが、なるべくなら寒い中の外出は控えたいということなのかなと思います。
これは個人的な見解ですが、対面でのヒーリングと遠隔でのヒーリングは本質的には同じなのですが、
そのプロセスにおいてそれなりの違いがあります。
対面では、受けていただいている方の、レジスターと呼ばれる体のあちこちの反応や、お顔の表情などが
目視で確認できますが、逆に言うとそれを常に意識して観察しなければなりません。
それとは違い、遠隔の場合は受けていただいている方が目に見えないので、
自分の感覚に集中してセッションを進めていくことになります。
自分の感覚で、受けていただいている方の存在を感じることができた時点で、
後はそれに従ってセッションを進行させていただいています。
どちらが良いとか効果的だとかいうことではないのですが、
やはりエネルギーには距離は関係ないのだと実感する経験をさせていただけることに感謝しています。
セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~
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