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祈りの場としてのスウェットロッヂ

月曜日, 8月 02nd, 2010 | Author:

祈りの場としては、例えば教会や神社、お寺などが一般的だと思います。

また特別な場所だけでなく、自宅でもどこでも好きなところでいつでも、祈ることは可能です。

私にとってはスウェットロッヂもそのうちの一つで、立ちこめる水蒸気や、セージ、レモングラスなどの香り、

そして全身で感じるドラムの音など、非日常的な雰囲気の中で祈ることは、様々な気付きを与えてくれます。

私の場合は特に、与えられているすべての物に対する感謝の気持ちが、強く湧いてきます。

ティピー

ティピー

今年のティピーは、地面に近い部分にすきまを作ってあるので、風通しが良く快適です。

今年最後のスウェットロッヂ 2009

水曜日, 11月 11th, 2009 | Author:

今週末、今年最後のスウェットロッヂに行く予定です。

http://www1.megaegg.ne.jp/~wakan/

10年ほど前にクレニオのセミナーで知り合った女性に誘われて、翌年初めてスウェットロッヂに

参加させてもらって以来、今年で10年目になります。

まゆみさんというその女性はロルファーで、今はカナダ人と結婚してカナダに住んでいます。

当時私は奈良県生駒市に住んでいたのですが、ある時会社帰りにばったり

まゆみさんと生駒駅で会ったんです。

彼女も生駒在住で、私とそう遠くないところに住んでいました。 

会ったその日の確か次の週末にスウェットロッヂがあるので一緒に行かないか、

と誘われたのが私のスウェットロッヂとの出会いでした。

ちょうどヒプノセラピーでネイティブアメリカンの時の過去世を見た後だったので、

迷わず行くことを決めました。

 

あれから10年、1年に4、5回は参加させてもらっているので、土曜日に1回、日曜日に1回として

スウェットロッヂに入るのは通算で100回近くになります。

セージやシダー、フランキンセンス、レモングラスの香り、焼けた石の色、暗闇は変わりませんが、

毎回違った体験をさせてくれるこのセレモニーには、今後も参加させていただこうと思っています。

 

セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*ヒプノセラピー*クリスタルボウル*クリスタルヒーリング~

今月のスウェットロッヂ

木曜日, 9月 24th, 2009 | Author:
9月19、20日のスウェットロッヂでの光景です。
スウェットロッヂ祭壇1

スウェットロッヂ祭壇1

手前は、バッファローのスカルです。
スウェットロッヂ祭壇2

スウェットロッヂ祭壇2

イーグル・フェザー、ディアー・スカル、パイプ、セージ、ガネッシュ、ラベンダークォーツなど
ガネッシュ・ヒマール1

ガネッシュ・ヒマール1

ガネッシュ・ヒマール2

ガネッシュ・ヒマール2

ガネッシュ・ヒマール3

ガネッシュ・ヒマール3

オレンジ色に焼けた石にセージ、シダー、フランキンセンスなどを まぶした煙でスマッジングして、

焼けた石にも何度か触れさせて、輝きと透明感を増したクリスタルです。

 

水源1

水源1

水源2

水源2

いつも使っている簡易水道のメンテナンスの方法を教わりました。
今回のスウェットロッヂでは、少し変わった体験をしました。
オレンジ色に焼けた石も、水を何度かかけていくうちに冷えて黒くなってしまうのですが、
真っ暗なイニーピーの中でも自分の手のひらや水晶がくっきりと見えたんです。
これは、目をつぶっても開けていても同じでした。
指や水晶の輪郭が、赤い光でなぞられたようにはっきりと見えました。
今までに無い、ちょっと不思議な体験でした。
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今週末はスウェットロッヂ

金曜日, 9月 18th, 2009 | Author:

今週末は、2ヶ月ぶりのスウェットロッヂです。

8月は後藤千津瑠さんのヴァイオリンのホームコンサートと重なって、行けませんでした。

また、来月はリコネクション公認プラクティショナー試験、長野出張と重なるので、

これまた行けません。

今回は土日のスウェットの後、月曜日には作業日がありますので、草刈りやログハウスの

テラス作りの作業を行うことになると思います。

以前いただいたラベンダークォーツと、カテドラル風のガネッシュを持っていく予定です。

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今年初めてのスウェットロッヂ

水曜日, 7月 01st, 2009 | Author:

4月に準備作業に行って以来、6/20、21に今年初めてのスウェットロッヂに入ってきました。

今回は19才の女の子を始め、いつもより参加者の平均年齢がグッと下がって、新鮮な雰囲気でした。

 

私自身の感想としては、今までは「熱い=苦しい」だったのが、そうではなくて「熱い」と「苦しい」を

切り離して感じるようになったということです。

熱くて苦しくて、地面を殴ったり大きな声を出したりして耐えていたのが、熱さを冷静に受け止めるようになりました。

かえって普段よりも、自分の内面をより深く感じたり観察したりできたのです。

これは、私にとっては大きな収穫だったように思います。

 

2日目の午前中に、ログハウスのベランダを作るために丸太の皮を剥ぐ作業をしていて、

いつもよりとっても疲れました。

皮剥ぎが終わって、柱を立てる作業のときにクラクラとめまいがして、30分ほど寝込んでしまいました。

左側の柱を支えているときにクラクラと。。。

左側の柱を支えているときにクラクラと。。。

睡眠不足や水分補給を忘れていたのが原因だと思っていたのですが、どうもそれだけではなかったようです。

その日は、夏至だったんですね。

今回の夏至の日は、たくさんの方々が肉体的、エネルギー的な変化を体験されたようで、

痛みや違和感、不調などを感じた方々が多かったようです。

 

毛布をとったイニーピーの骨組み

毛布をとったイニーピーの骨組み

真っ赤に焼けていた富士山の石たち

真っ赤に焼けていた富士山の石たち

石を焼いていたファイヤーピット

石を焼いていたファイヤーピット

http://www1.megaegg.ne.jp/~wakan/

 

日蝕やペルセウス座流星群の時期にも、また変化があるのでしょうか。

 

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スウェットロッヂとクリスタルを天秤にかける?

金曜日, 4月 24th, 2009 | Author:

毎年悩ましいのが、大阪の石ふしぎ大発見展とスウェットロッヂの日程が重なることです。

 

今年はスウェットロッヂの開始前の作業日があったので、初めてイニーピーやティピーの設置作業に

参加させていただくことができました。

国際結婚と言っても良いようなイベントもあったりして、楽しいひと時でした。

 

興味がある方は、スウェットロッヂにいらしてくださいね。 捕って喰ったりしませんからご心配なく(笑)。

http://www1.megaegg.ne.jp/~wakan/

 

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今年最後のスウェットロッヂ

火曜日, 11月 25th, 2008 | Author:

石を焼くピットを掃除しているのが、ファイアーマンと呼ばれる主に火の世話をしてくれる人です。

スウェットロッヂが行なわれている間、1人外にいて火や石、水の段取りや中の様子に気を配ってくれる、重要な役割です。

その向こう側に見えるのが、柳の木を組んでつくったイニーピー(毛布などで覆って作るテント)の骨組みです。

その真ん中に焼けた石を積み上げて、周りを参加者がすわって取り囲み、リーダーが水をかけて蒸し風呂状態にします。

この上や周りにたくさんの薪を並べて、火をつけ石を焼きます。石は富士山の溶岩が固まった石です。

テレビでハワイの火山の溶岩を映していることがありますが、あんな感じできれいなオレンジ色になります。

火が入った後はセレモニーが始まるため、もうここからは写真を撮ることができません。

2日目の朝、スウェットロッヂが始まる前のイニーピーです。柳の骨組みの上に、毛布やシートを何重にも被せてあります。

子供たちもゲームを置いて、キノコの種を植え付けて原木作りを手伝いました。

 

先週末、今シーズン最後のスウェットロッヂに入ってきました。ネイティブアメリカンの儀式です。

春から初冬まで毎月開催されているのですが、今年はほとんど参加できなくて、私は今回で2回目です。

 

ごく簡単に荒っぽく説明してしまうと、熱い熱いサウナの中で参加者それぞれが思いおもいに祈る儀式です。

創造主、大地、空に対する感謝、家族や自分のための祈りなど様々で自由です。

 

私は個人的にこの半年ほどの間にいろいろな変化があったので、それを振り返りながら感謝したり反省したりしていました。

そしてふと、真っ暗なイニーピーの中でオレンジ色に焼けたキレイな石を見つめていると、前回この石を見ていた時と

今この瞬間までの時間は本当は無かったんじゃないか、現実だと思っていたことが実は夢だったんじゃないかと

思えてきました。

そしてまた逆に、そんな時間、限られた人生という時間の大切さを思い知りました。

 

本来はもっと伝統的な意味のある儀式なのでしょうが、毎回様々な気付きを与えてくれる、私にとっては貴重な2日間です。

雪深い土地なので、来年の4月末まで中断になります。