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2010年を迎えて

金曜日, 1月 01st, 2010 | Author: Keiichiro Maino

大変革のあった2009年が何事も無かったように静かに去り、2010年を迎えました。

おめでとうございます。

 

と言うか、自分自身の意思、それから意志の力である意志力をもって、

おめでたい年にしたいという思いが強いです。

「おめでたい」と言うと、何か違う意味にもとれそうですが。

 

昨年は、「人と人とのつながり」の大切さを実感させていただいた年でした。

遠隔ヒーリングやスウェットロッヂ、カーサクリスタル、アンダラなどを通じて知り合ったり、

またお知り合いの方を紹介していただいたりと、今まで以上に国内外の方々とつながることができました。

本当にありがたいことです。

 

昨年中やそれ以前にご縁をいただいた方々、まだこれから出会う予定の方々、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

大阪市中央区谷町から淀川区宮原に移ってきて、ちょうど1年になります。

いくつかのうれしい出会いや、逆に切ない別れもありましたが、

今後も「内なる声なき声」に従って行こうと思います。

 

来年2011年の元旦に振り返った時に、この新しい一年が有意義でありますように。

 

セラピー&ヒーリング トリニティ 大阪 ~リコネクション*リコネクティブヒーリング*ヒプノセラピー*クリスタルボウル~

黒豆味噌と秘湯「山室温泉」

水曜日, 10月 28th, 2009 | Author: Keiichiro Maino

最近久しぶりに長野県伊那市の高遠を訪れたときに、去年の正月明けにお手伝いをして作った味噌をいただきました。

氷点下の寒い中、深夜までかかって茹でた黒豆を使った物なので味噌全体が黒っぽい色ですが、味の方は格別です。

茹でた有機栽培の黒豆をミンチにして、塩と麹を混ぜただけのシンプルな味噌ですが、

味噌だけをお湯で溶いてネギを散らせば、十分味わいのある味噌汁になります。

 

今年は知人が、山室温泉(山室鉱泉)という、昔は高遠城主だけしか入れなかった秘湯の再開に携わります。

「ゼロ磁場」、「気場」で有名な分杭峠ともつながっている、人里離れた山中にある秘湯です。

今回はここの模様替えや片付けのお手伝いもしてきました。

http://onsenguide.org/nagano/inashi/o0013.html

http://1010.okoshi-yasu.com/ofuro/nagano/nagano_ina_yamamurokosen/nagano_ina_yamamurokosen.htm

「こんなところでセラピーやヒーリングができれば」という強い思いが沸いてきました。

 

セラピー&ヒーリング トリニティ ~リコネクション*ヒプノセラピー*クリスタルボウル*クリスタルヒーリング~


自分ひとりで生きているのではないということ

木曜日, 12月 11th, 2008 | Author: Keiichiro Maino

最近、とっても印象に残るヒプノセラピー(催眠療法)のセッションがありましたので、ご本人の了承を得て書きたいと思います。

具体的なことは省略していますので、少し話が見えないかもしれませんがご容赦ください。

 

彼女は家族関係や仕事のトラブルから、最終的にうつ病と診断されて医師の治療を受け、1年前に回復されました。

セッションを始めて催眠状態に入って間もなく、私の誘導を通じて彼女とお祖母さんとの対話が始まりました。

 

彼女が生まれる前、早くに亡くなった父方のお祖母さんが、ずっと今まで彼女を見守ってくれていたみたいです。

まるで守護霊さんのように。

以前、彼女がもう本当に自殺寸前にまでいった時にも、彼女の知人を通じて思いとどまらせてくれたのも、

お祖母さんだったようです。

 

そのお祖母さんが今もすぐ横に、悲しそうな顔をして立っているのが感じられたそうです。

現在の彼女の状況を、とても心配しておられる様子だったようです。

そして今の彼女の仕事に対する悩み事や、様々な疑問に答えてくれました。

 

「ああしなさい、こうしなさい」と命令したり指示したりする存在は、実は怪しいことが多いです。

本人の意思を無視して自分の意見や価値観を押し付けることは、ルール違反ですから。

でもそのお祖母さんは、全くそんな気配も見せませんでした。

私にも、本当に彼女を愛おしく、大切に思っているように感じられました。

 

お祖母さんとの対話のきっかけになったのは、鈴の音です。

「子供の頃の、一番楽しかった記憶に戻ってみましょう」

と誘導してからしばらく彼女とのやりとりが続いたあと、

「誰がどこで鳴らしているのかはわからないけど、気持ちのいい鈴の音が聞こえる」

というようなことを彼女はおっしゃいました。

それが、お祖母さんが鳴らしている鈴の音だったんですね。

 

彼女が生まれる前にお祖母さんは亡くなっていましたから、実際に鳴っている鈴の音ではなく、

彼女の意識の中でお祖母さんが鳴らしていたんだと思います。

 

セッションの終わり頃には、お祖母さんの表情は笑顔になっていたそうです。

ひょっとしたら私のところに彼女が来る気になったのも、お祖母さんのサポートがあったからなのかも知れません。

 

私はただの仲介役ですから私個人が何かをしたわけではありませんが、自分のことのように親しみを感じました。

そして何よりも、お祖母さんの彼女に対する愛の深さに、感動させられました。

人として生きているといろいろなことがありますが、大丈夫なようにできているんですね。

 

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